08/21
深い歴史ある海と人とを繋ぐ「桂浜水族館」

桂浜公園の浜辺にあり、歴史を活かしたローカル色抜群な桂浜水族館。
また高知県第一号の登録博物館としても親しまれ、
高知県及び桂浜観光のシンボル的な存在として人気を誇っています。
今回、そんな桂浜水族館の歴史や
生き物たちとの触れ合いなどについてご紹介させていただきます。
是非、最後までお楽しみいただけると嬉しいです。

●桂浜公園スポット

【園内マップ 詳しくはこちらから⇨】
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—桂浜水族館の歴史-
1931年4月:桂浜水族館 創立
来年は創立95周年。全国の水族館でも有数の長い歴史があります。
1952年3月:団法人化設立、ともに博物館登録(高知県第1号)
1984年3月:新館(現在の建物)に移動
2013年4月1日:公益社団法人化
2015年:桂浜水族館85周年を機に「なんか変わるで!桂浜水族館」をスローガンに掲げ改革を始める。
2016年4月:公式マスコットキャラクター「おとどちゃん」をデハラユキノリ氏と誕生させる。
2018年6月:南海キャンディーズ「山里亮太」さんが桂浜水族館親善大使に就任。
2019年2月:高知市観光協会より高知市観光振興に大きく寄与したと表彰される。
2020年:コロナウイルス拡大で戦後初の約一カ月に及ぶ思わぬ休館。
困難な時期を乗り越えながら、様々な活動を広げていきました。
youtube開設や四国初ミナミアメリカオットセイの
ペア個体の飼育を開始し、写真集・ファンブックを出版。
(桂浜水族館さんでは、「キネン」と「クオ」のペアから
「ナガックー」という名前のオスの子どもが誕生して、今年の7月に1歳になりました!)
2021年:おとどちゃんのエッセイ本を出版。
2023年:爬虫類両生類・古代魚展示エリア「アキラの部屋」オープン。
初のクラウドファンディングで1000万円以上のご支援でカワウソ舎を改築。
2024年:新館オープン40周年。高知県観光事業における優良従業者賞受賞。
観光庁 観光施設における心のバリアフリー認定施設に登録され、
こうちSDGs推進企業登録と深く濃い歴史を刻んできました。
現在は、デジタル技術活用推進事業費補助制度を活用、
DXの挑戦を開始し、長期にわたって社会教育ならびに観光の施設として活動を続けています。
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そんな桂浜水族館では、そこでしか味わえない体験ができたり、
近い距離で生き物たちと触れ合えるという魅力があります。
その魅力を今からおとどちゃんと一緒に見ていきましょう!
★見て、ふれて、たのしめる!ふれあいイベント
―オットセイ―

桂浜水族館では課金して楽しめる、えさやり体験がとても充実しています。
トドやアシカ、オットセイのえさやりは、
アクリル板一枚分という全国的にも珍しい近距離でえさやりの体験ができるほか、
えさをねだる愛くるしい姿を見ることができます。
泳ぎ方やえさへの反応など、生き物の性格の違いを
感じることもできるので、興味深い一面が垣間見え、それぞれに愛着が湧いてきます。
(※えさやりは1尾100円)
―フンボルトペンギン―

ペンギンのリアルな匂いまで感じられるほどの近さでえさやりの体験ができました。
―金魚―

大きな水槽で泳ぐ沢山の金魚の迫力あるえさやりも体験できます。
金魚の水槽の上に手を持っていくと、
一目散にえさを求めて、ぴちぴちと跳ねながらえさを食べてくれます。
元気な金魚たちなので、顔や服がすこーしだけ濡れる可能性も…
それもまた面白く、これぞ桂浜水族館のえさやり体験の醍醐味です!!
(※えさやり1カプセル100円)
その他に、リクガメ(※気温が低いシーズンはお休みします。
なお、リクガメは終日お部屋の中にいます。)、ウミガメ、
カピバラ(トレーニングをしているため手渡しでエサを上手に食べることが出来ます。)や
おらんくの池えさやりなど、その他にもたくさんの生き物たちと触れ合うことができます。
※注意※ 動物の健康状態やプール掃除等の理由により、展示内容に変更や中止の場合があります。
―ドクターフィッシュ体験―

水族館の入り口でお出迎えするのがこのドクターフィッシュ!
水槽に手を入れると、魚たちが寄ってきて、手の古い角質を食べてくれます。
★可愛くて愛らしい!生き物たち
―コツメカワウソ(獺之家)-
―アシカ―

獺之家(お春とお龍、聖次朗と万四朗、旅三朗)のコツメカワウソ達。
穴から指を少し入れてみて、カワウソたちの機嫌次第で、触れ合えることができるかもしれません!
また、アシカの気持ちよさそうに泳ぐ姿はとても可愛く、微笑ましくなります。
是非、表情にも注目しながら生き物たちと交流してみてほしいです。
―アカウミガメ、アオウミガメ―
―カピバラとリクガメ―

アカウミガメとアオウミガメは、
見た目からその違いに気づけるそうなので、しっかり観察してみてくださいね。
ゆっくりマイペースに泳ぐ姿もとても可愛らしいですよ。
カピバラとリクガメは、カピリク舎で一緒に仲良くくつろいでいます。
株式会社LIXILからお風呂がカピバラへプレゼントされたとのこと。
リラックスしてバスタブに浸かるカピバラが間近で見られるかも。
★思い出が形として残せる!真珠の取り出し体験

2023年3月4日に桂浜水族館にオープンした真珠の取り出し体験が出来るエリア。
お好きなアコヤ貝をえらんで、お客様ご自身の手で真珠を取り出していただけます。
取り出した真珠は、そのままお持ち帰りいただいても
アクセサリー加工をすることも出来ますよ。(別途体験・加工料)
桂浜水族館限定チャームなども注目です。
ご自身が取り出した真珠を使った贈り物として、
また桂浜水族館へ来た記念としてもいかがでしょうか?
★ペットフレンドリーな水族館🐾

そして、もう一つ推したい桂浜水族館さんの魅力がペットといっしょに入館ができるところです。
特に、ペット大歓迎というスタンスで、愛犬等、一緒に館内を散策できるのが魅力です。
※「ペット連れのお客様へのお願い」をしっかりとご確認いただき、
そちらを同意の上で、ご入館するようにお願いいたします。
⇨【ペットについて】(桂浜水族館 HPより)※
★桂浜水族館 最大規模の特別展示イベント!

現在、開催中の特別展「海〇る展」の情報についてお知らせいたします。
2025年7月19日から11月30日まで行われる「海〇る展」は、
日本の文化と歴史に深く根付く「海」との関わりを様々な視点からひも解き、
受け継がれる思いや、これからの関係について探っていきます。
”海に潜る、海で釣る、海を彩る、海を食べる、海と生きる”
いろんな”海〇る”を今回の特別展示で深く知り、考える機会にしていただけたらと思います。
【開催日】2025年7月19日(土)~11月30日(日)
【時間】午前9時~午後5時(チケット最終販売16:30)
【会場】桂浜水族館 本館ほか
〒781-0262 高知県高知市浦戸778 桂浜公園内
【入館料】大人1600円/小中学生600円/幼児(3歳以上)400円
障害者手帳等割引あり
※通常入館料のみで特別展をご覧いただけます。
☆スペシャルイベント!☆
※詳細はHP・SNSで公開予定です。
9月12日(金):新エリア「ハマラボ」OPEN
海洋水産技術研究所(KAIKEN)が宮古島で運営する
「KAIKENのチイサナ水族館」とのコラボエリア「ハマラボ」がオープン。
高知と宮古島の環境の紹介や体験型ワークショップなど、
海への関心・理解を深められるエリアです。
9月13日(土)~15日(月・祝)は、オープンを記念したイベントを開催します。
12月:海を競る―解体ショー&即競り体験
迫力満点の大型魚解体ショーを開催!
職人の技が光る瞬間を目撃し、競り体験やふるまいを通じて市場の熱気を体感。
普段は味わえない特別な水産の世界を存分に楽しめます!
3月:海で飲る―おきゃく・地域食物産展
食と交流を楽しむ高知流の宴席「おきゃく」を桂浜で開催!
海を眺めながら高知の海産物や特産品を味わい、
潮風を感じながら海の魅力に触れる貴重な体験です。
とても充実した時間を過ごすことができ、夏休み期間中のお子様や学生の宿題や課題、
体験としてもとてもおすすめな展示イベントになっているので、桂浜水族館にぜひお越しください!
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★桂浜水族館 概要

〈所在地・連絡先等〉
公益社団法人 桂浜水族館
所在地:〒781-0262 高知県高知市浦戸778 桂浜公園内
TEL:088-841-2437 FAX:088-841-2451
URL:https://katurahama-aq.jp/
〈開館時間〉9:00~17:00
〈休館日〉年中無休
〈駐車場〉高知市営桂浜公園駐車場(有料)をご利用ください。
※公園内事務所お問い合わせ TEL:088-841-4140
〈桂浜水族館HP〉https://katurahama-aq.jp/
〈公式Instagram〉@katurahama_aqua 、@hamasutagram
〈公式X (旧:Twitter)〉@katurahama_aq
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桂浜水族館についてのブログはどうだったでしょうか。
少しでもお楽しみいただけて、行ってみたいなと
興味を持ってくださる方が増えてくれると嬉しいです。
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